チッチーズファミリーから今現在まで TNTA活動にて 犬3頭 猫6頭が 

新しい家族のもとで幸せに暮らしております。

 

譲渡頭数はけして多くないと思います 

が これは・・・・

つらい過酷な状況下で暮らしたことがある子達ゆえ

もう二度と同じ経験をしなくて済むように

そして 

迎えて下さったご家族と その子の命を全うするその時まで 

共に 幸せに暮らしていってもらうために

譲渡条件等を厳しくさせていただいているからです。

 

 

ここに乗せられなかった子達の中で 虹の橋を渡ってしまった子達がおります

猫の「ちび」「ちょび」「ちび子」「くろ」「しろちゃん」「月胡さん」

  「ひい」「ふう」「みい」「よう」ちゃん

短い間しかともに暮らすことができませんでしたが 大切な家族の一員です。

 

 

緑字はお星さまになった子達

黒字は我が家の犬猫達

青字は里親募集中の子達

ピンク字は 譲渡には難しい子達です

(人慣れが難しい子 や 病気で治療中の子 高齢の子 等々)

赤字は 譲渡が決まった子です

尚 青字ピンク字の この子達の医療処置や食費の為 ご支援をお願いしております

(TNTA活動のページに振込先記載あり)

 


 チッチ ミックス 女の子 
我家で初めて迎えたワンコでした。
今はもう他界しお星様になってしまった子です
この子の名前を貰い
当店の「チッチーズ」という名前になりました


クー Wコーギー 女の子

唯一ペットショップから

迎え入れた子でした。

優しくて甘えん坊で怖がりで感情が

面白いぐらい コロコロ変わる

本当に面白い子でムードメーカーでした。

少し難しい病気をし1年ほど治療をしていましたが

2008年5月8日 8歳でお星様になりました
闘病中暖かく見守ってくださった方々
クーに変わりまして御礼を申し上げます
本当にありがとうございました。


 マルコ ミックス 女の子
2003年8月2日生まれ
この子はレオの子供です
我家のお笑い担当として日夜お仕事に励む毎日
仕事内容は 盗み食いとか・・盗み食いとか・・

真面目にお仕事にいそしんでくれた優秀社員でした。

この子のおかげで笑いが絶えない毎日でした
 脳腫瘍のため5か月ほど治療をいたしましたが

2013年11月19日お星さまになりました


アサギ ミケ猫 メス 

年齢不詳
車通りの激しい 道路の真ん中で 
弱っていて動けなくなっていたところを保護した子です

保護した時はもうすでに全盲で

血液交じりのよだれで顔中べたべた汚れがひどく全身ひどい臭いでした 

低体温でマダニもついていなかった。
 それでもタオルで包んで病院へ連れてゆく際必死で威嚇してたっけ

きっと怖かったんだと思います。

痙攣発作もあり
ほんの 3か月程だけでしたが

人に甘えられるようにもなってくれました
最後の最後は我が家の家族としてヌクヌクの家猫生活を過ごして 

「あたしの猫性そんなに悪くなかった」っときっと思ってくれたであろうっと

送り出すことができたかもしれない ただ それだけで救いです。

2016年12月24日お星さまになりました。


 こうめ  柴  メス 2017年時点で推定10歳
里親募集の子です

フイラリア陽性でしたが陰性へ陰性にはなりましたが

今後も急激な運動は避けるようです
季節性のアレルギーがあり
定期的に内服薬を服用 
現在PHコントロールの治療食を食べております。
避妊手術済み 年1度ワクチン接種狂犬病予防接種 

フィラリア予防

保護経由は
 2012年8月の炎天下の中 

ガリガリで肋骨が浮き出て 全身マダニだらけ
いろんな所の毛が剥げた状態で 肉球はアレルギーからなのかそれとも

炎天下の中歩き続けていたからなのかはれ上がり 

今にも倒れそうな足取りで歩いてたので保護

今現在の性格は穏やかでどこに連れて行っても

誰が散歩をさせても大丈夫なようになっていますが

保護当時犬たちに対して噛みつき 食糞 ひどい拾い食い

等々あり
躾に対して理解し 

ご家族皆さんで今の躾方法に取り組んでくださる方が

希望です


セン 黒白 オス 2009年9月頃生まれ

母猫とはぐれたのか1匹で大きい声で泣いていたのを保護(生後1か月半程)

しばらく母猫が迎えに来るかもしれない と 数時間待機しましたが

母猫は姿を見せないため保護いたしました
大変 怖がりで慎重です

家族以外の人前にはめったに出てこない子なのでうちの子に


ちびまる 茶トラ オス 2010年頃生まれ
こん太の会さんの預かり猫里親募集中の子です
 去勢済み猫エイズ白血病陰性 混合ワクチンにアレルギーが少々あり(ステロイド剤の注射と併用し毎年接種)
 怖がりで慣れるまでに時間がかかります

(我が家に来た時は1週間ぐらい自分からは飯を食わんかった)が一度心を許すと
  べたべたの甘えん坊さんへ変身してくれます
  夜は人の腕枕で寝たい甘々の甘えん坊

ちび太に合わせて 慣れるまでじっくり待ってくれる家族が希望です

 


留吉 キジ白 オス 2012年6月1日生まれ
生後7日程でやっと目が開き始めたころ

近所の藪の中で1匹だけで助けを求めるように大声で鳴いていたところを保護 マルコが見つけました

保護当初 なかなか哺乳瓶ではミルクを飲んでくれずに

育つかどうか本当に心配だったのですが1時間おきのミルクの強制自給で何とか無事育ってくれました。

この子は 私が手放せなくなってしまい我が家の子に
物御心ついた頃から犬姉さん猫兄さん達に

囲まれて育ち。愛情はそれはそれはたくさんで育ちましたが

母猫兄弟猫と早くに離れてしまった為か

幼児性がほかの子より強いようです


きよ白黒 メス 年齢不詳
 コン太の会さんより預かり猫
この子は人慣れ全くしておらず 
サポータ猫としてお世話をしております

避妊済み 猫エイズ猫白血病陰性

この子は避妊手術後に

元いた場所へリリース予定だった為 

桜猫 (右耳に手術済みの印の耳カットをしてあります。)
 保護経由は

とある工場に居ついてしまいコン太の会さんへ相談があった子

その中で 

2匹の子猫を過酷な状況で懸命に育てていたお母さん猫です

 その時のきよちゃんの子猫たちは里親様の下で

幸せに暮らしています
保護前は 人に対して不信感や恐怖しかなかった子だと思われ
我が家にきて 3年たった今現在も人なれ修行中です

それでも 少しずつ少しずつ心を開いてくれて

側に寄ってきて御飯やおやつをおねだりできるようになりました

が 触られるのは ダメ

病院さんへ行くときは必至に逃げ回るのを

何とか捕まえて連れていく状態です。

今現在の きよちゃんの人とのストレスがない 

いい距離感は きっと今のような 距離感なのでしょう。

そのため 新しい家族は探さず我が家でこのまま

お世話をしてゆくことにいたしました

 


まめ吉 キジ白 オス 

2015年1月頃生まれ
里親募集中の子です
去勢済み 猫エイズ猫白血病陰性
私の仕事中に

必死に何か食べ物を恵んでほしくて大きい声で泣いて泣いて

4時間も車の側を離れようとしなかったガリガリの子猫でした

抱き上げられると空腹よりも安心して疲れが一気に出たのか

一言も鳴かずに車中で ぐったりと寝続けていました。
 保護時はカビのため 耳や鼻先が剥げていましたが現在は治癒
 この子も人の食べ物に対する執着はかなりあります

常に人の側にいたい甘えん坊です。

 


斑(まだら)アメショー? オス 2014年10月頃生まれ
こん太の会さんより預かり猫さん 

里親募集中ですが サポーター猫
去勢済み 猫エイズ白血病陰性 

ワクチン接種済み
  譲渡会会場にキャリーケースに簡単な置手紙1枚で置き去りにされていた子
  保護時より首の斜頚があり脳に障害があると思われます

(もしかしたらこのことがあり捨てられたのかもしれません。)
  今現在日常生活は問題なく過ごしてくれていますが
  将来もしかしたら何らかの脳の障害がひどくなる可能性あり
十分ご理解していただけ今後の事も全部ひっつくるめて何があっても大丈夫と覚悟をしてくださる方がおりましたら譲渡をさせていただこうと考えている子です

 (捨てられた時にキャリーケースに入れられていたためか

狭い場所は苦手です(少しパニックになります)

 


 

なつな キジトラ オス

新しい家族ができました

H29年7月中頃生まれ

去勢は年明け3月頃予定

検便2回済み ワクチン接種2回済み レボリューション3回済み(フィラリア予防のため) 

猫エイズ白血病検査陰性

(念のためこちらは去勢手術時に

再検査をしてください)

保護経由は猫母さん外暮らしで4匹の子猫を育てていましたが

我が家にいる2匹(なつな みつみ)の状態がかなり悪いため 急遽

5匹全てを保護することとなりました

残り3匹は保護してくださった方がそのまま家の子として迎えて下さっております。

保護当初風邪をひいておりましたが こちらは治癒したため譲渡に出すことに

 

少し引っ込み思案

石橋は叩いて叩いて 兄弟の「みつみ」のやることを見て

安心して行動に移すタイプ

男は気安ゴロゴロ言わんぜよ の子です

 

ちょっと怖がりな性格なゆえ

出来ましたら「みつみ」と兄弟一緒に向かえて下されば

「なつな」にはどんなにか心強い事かと思う次第です

 


レオ ミックス 女の子
1999年11月頃生まれ
 兄弟で ダンボウルに入れられ捨てられていた
所を

保護された子です
いつでも穏やかで

冷静で優しくて こんな風にいられるようにっと

私の犬の大先生になってくれた子です

2017年2月15日 17歳で お星さまになりました

 


 シューバ Mシュナウザー メス
推定2004年頃生まれ
ブリーダー倒壊し

レスキューした子です

我家に来る前は

犬らしい楽しみは何一つとして

経験したことがなく パピー工場という

ただの子犬を産む道具として使われてきました。

5歳前後で我が家に来てから

初めて当たり前の楽しいことを一つ一つ覚えた子です

ガン治療を半年ほどしましたが再発し

2016年3月13日 お星さまになりました


 チョビ ミックス 男の子
この子はこん太の会から
初めて猫の預かりボランティアをしていた子
我家にきて1週間程で短すぎる一生を終え
お星様になってしまった子猫でした。

(生後1ヶ月ほどでした)猫の可愛さを私に教えてくれた大事な子です。
本当にみじかい間でしたがこの子は我が家の大事な家族です


小春 ミックス 女の子
2002年1月頃生まれ

我家の近くで兄弟で捨てられていた子です
 10日ほど川のそばで姉妹2匹で放浪していたようです
誰にでも変わらず優しくできる子なので
我が家に新入りさんが来たときは

小春に任せておけば安心で 相手の子も安心してくれる
私と新入りの子の橋渡しをしてくれる子です。
高齢になってきて

だいぶおばあちゃんになってきてな

現在 腎臓の治療をしていますが

(治療食ロイヤルカナンの腎臓食と10日に1回の点滴)

で落ち着いてくれています。

 

 


琥珀 白 オス 2009年6月中頃生まれ
我が家でうちの猫として初めて迎えた子です

おっとりとしていてとにかくマイペースっというか 

猫なのに運動神経がないに等しいかも

少し高いところへ上がろうとして

うまくいかずに顎を強打し 落ちてゆくような・・・

でもね やさしいんです

ちびっこの新入りには いつもかいがいしく お世話係の

保父をかっくれる できる兄貴。

猫もちゃんと共同生活ができるんだっと今でも 教えてくれている子です
 


テト キジトラ オス 2010年4月頃生まれ
 右前足に大けがを負い

肉球の一部が壊死していた足を引きずって我が家にたどり着いた子
  体が大きく(5キロ後半)見た目は強そうだが
  実は怖がりな子で抱っこ大好きな甘えん坊

名前を呼ぶと「にゃ」っと返し足フミフミ
 今でも右の前足の肉球の一部は変形したままですが日常生活はししょうない


小判 キジ白 オス 2009年4月頃生まれ
 おじいさんと暮らしていたがおじいさんが入院 餌をくれる人がいなくなり 

数か月野良ネコ生活を送りましたが お腹が空いて空いて

近所の烏骨鶏を襲うように保健所に連絡をと話が上がり保護

いつでもどこにいても呼ばれれば飛んでくる

まるでワンコのような子

もうすでに3~5歳で保護のため我が家の子に


 


小鉄 キジ白 オス 推定2008年頃生まれ
里親募集しておりましたがだいぶ年を取りサポーター猫へとなりましたが

年齢や治療食 

顎の変形等もすべてひっくるめて迎えてくれる方が

おりましたら 譲渡を考えております。
 去勢済み 猫エイズ白血病陰性 
 現在ロイヤルカナンの腎臓食を食べています 
 保護した時から顔が変形していました(獣医さん曰く)たぶん事故にあったためと思われます

食べ物がほしくて人によって行く所を

何度か犬の散歩中に目撃していましたが

数回人に蹴ら追い払われるところを見かけ保護

顎の変形はありますが 少々食事に時間がかかるが 

自力でカリカリフードのご飯食べれます

もしかすると これから先 顎が開きにくくなり

自力で食事を食べれなくなる可能性あり


ウニ吉 ミックス オス 2012年頃生まれ
 里親募集の子です
去勢済み 猫エイズ猫白血病陰性

保護経由は

ご近所で 餌をもらっていましたが居ついてしまい 

もうこれ以上うちに来られても困るからっという理由で 

突然餌をもらえなくなった子です
子猫と間違えるほどの可愛い声で鳴くため
 病院の待合室では実は子猫じゃなかったんですねっと
 声変りを忘れたままおっさんになったような声の持ち主
 性格は穏やかでおとなしいですが 大変怖がりです

大きな音が苦手で 物を落としてしまっただけで

数日は 私のそばには寄れないほど

なのでお子さんがいるお家では難しいと思われます。

人慣れするまでに時間がかかりますので

時間をかけてウニ吉に合わせ 慣れるまで待ってくれる

家族を探しています


みや 黒白 メス 

推定2013年4月頃生まれ
里親募集中の子です
避妊済み 猫エイズ猫白血病陰性
 ご近所さん(ウニ吉と同じような経由で)我が家に来た子
  過酷な生活をしてきたためか

人の食べ物に対する執着がかなりあり 上手に上手に人に甘えるすべを知っているのですがこれが 虐待目的の方にもつかまりやすいという事と 

メスの為 これ以上 新たな不幸な命を増やさぬように保護

持ってこいや指定された場所に飛び乗るなど難なくこなす芸達者さん

鳴き声が「いや~~ん」と泣く女子力強い女の子

 


 ひのえキジ白 メス 

2016年2月頃生まれ

サポーター猫

人慣れがいまいちのため まだまだ人なれ修行中 

今後里親様募集予定です

 

避妊手術済み 猫エイズ猫白血病陰性
 保護経由は

我が家の庭にひょっこり現れ家の中に入れてもらいたくって

2週間程窓のそばに張り付いて家の中の猫に窓越しに威嚇を

されようが 猫パンチや空気砲を打たれようと

粘りに粘った 子で 根負けし保護
 最初から猫には警戒心全くないのだが

人に対してはかなりの怖がり目が合うだけで逃げる

きよちゃんほどではありませんが

触っていいのは御飯の時だけ

病院に連れてゆくときは必死に逃げ回るのを捕まえてゆくようです。

触らせてくれなくてもいいか というひのえちゃんのペースに合わせてくださる里親様がおりましたら譲渡いたします

 

 


 

げん キジ白 オス 年齢不詳
 サポーター猫
  去勢手術済み 駆虫済み
  猫エイズ 陽性
  猫白血病 陰性
  おっさん顔が魅力的 おしゃべりです
  苦労してお外生活を長い事していたであろう子です
そのため大きな音にも動じないような肝っ玉が据わっています
まだまだ人なれ修行です

徐々に家猫生活を満喫してくれつつあります
エイズキャリアですが 日常生活は普通の猫となんら
変わりません

同じ猫エイズキャリアならば同居も可です 
1頭飼ならば全く問題なし

エイズと聞くと二の足を踏んでしまう事はよく解ります

がっ

たとえ元気な子だとしても我が家にいた子達のように

ガン等の病気でとっとと虹の橋を渡ってしまう子もおります

同居猫さんがいなければ普通の子を迎えるように迎えていただければっと

考えます。

 

 


みつみ キジトラ オス

H29年7月中頃生まれ

去勢は年明け3月頃予定

譲渡が決まりました

検便2回済み ワクチン接種2回済み レボリューション3回済み(フィラリア予防のため) 

猫エイズ白血病検査陰性

(念のためこちらは去勢手術時に

再検査をしてください)

保護経由は猫母さん外暮らしで4匹の子猫を育てていましたが

我が家にいる2匹(なつな みつみ)の状態がかなり悪いため 急遽

5匹全てを保護することとなりました

残り3匹は保護してくださった方がそのまま家の子として迎えて下さっております。

保護当初風邪をひいておりましたが こちらは治癒したため譲渡に出すことに

 

性格は石橋だろうと割りばしだろうととりあえずわたってみるタイプ誰にでも甘えられる甘えん坊さんです

「みつみ」がいることで「なつな」は心置きなく遊べるようですので

みつみ なつな 兄弟2匹で迎えていただけますと幸いです。